Project Date: April 15, 2013 Type: 琉金型

// 琉金

品種名

琉金

原産国

中国

特徴

体長は比較的短く(最大12cm程まで成長)、体高が高く、全体的に丸い体型に、小さい頭、そして尖った口という感じです。
「琉金(リュウキン)」の特徴的な腹部は、左右均等に適度な張りがあるものが良しとされています。

歴史・名前の由来

「和金(ワキン)」の変異種として、固定化された品種です。
江戸時代の安永(1772/12/10「安永」に改元)~天明(1781/04/25「天明」に改元)年間に、中国から琉球(沖縄)経由で薩摩(鹿児島)に輸入された金魚です。
そのため、品種名に琉球の一字(「琉」)が使われています。
文献では、文政(1818/05/26「文政」に改元)8年刊の「今様職人尽歌合」に記載されているのが、一番古いと言われています。
また、「オナガ」、「ナガサキ」と呼ばれることもあります。
派生品種として、米国人フランクリン・パッカード氏の注文により金魚商の初代秋山吉五郎氏が「琉金(リュウキン)」と「三色出目金(サンショクデメキン)」との交配で固定化した品種「キャリコ琉金(キャリコリュウキン)」があります。

飼育難易度

普通

入手難易度

普通

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